低音の魅力…

昨日、テレビを見ていたら、ある番組の中で、「低くて太い声には説得力がある」ということを検証する実験を行っていた。多くの人は、高い声よりも、低い声に真実味や、説得力を感じるようです。
役者はもちろん、高い声や低い声を、その場に応じて使い分けているのですが、ここぞという場面で役者が発する、腹の底から響いてくるような、魂を震わす低い声は、私たち観る者をその世界に引き入れ、私たちの心を揺さぶるのです。
そんな感動を覚えたくて、今日もまた、劇場に足を運ぶのでした…。  ぶーにゃん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA