現代劇センター真夏座 第137回公演 2018年11月8日(木)〜11日(日)詳しくはこちら
現代劇センター真夏座 第137回公演 2018年11月8日(木)〜11日(日)

沿革

1972年=
プロデュース集団「現代劇センター」を池田一臣と江口ふじ子らで結成

★ 旗揚げのことば

 「やむなく、われわれ出発いたします。目下演劇は、相対的な価値の問題をはるかに超えてしまいました。そのことで演劇は、暴力化し、他方では無力化の傾向をたどっているように思われます。
 そこで、われわれ遅ればせながら出発いたします。みずからの意見を発表いたします。勿論、舞台で発表いたします。
 舞台とは、ダイナミックな論理が展開されてきたところと心得、せいぜいそのように務めたいと心得ております」

★旗揚げ公演上演作品

「マッチ売りの少女」「カンガルー」(別役実作・池田一臣演出)

★「カンガルー」に客演の坂上和子が第6回「紀伊国屋演劇賞・演技賞」を受賞

★合い言葉

「基本的人権」と「自由」を守る

1977年=
「渋谷ジァンジァン」にて「別役実シリーズ」開始
「マッチ売りの少女」他21作品を連続上演
1982年=
斉藤友子、岩﨑幸代、高藤香織らで「劇団真夏座」を結成(池田一臣演出による「真夏の夜の夢」上演が結成の契機となったため「真夏座」に)
1984年=
「現代劇センター」と「真夏座」が合併
「現代劇センター真夏座」(通称=真夏座)となる
「長谷川伸シリーズ」開始
世界の名作を上演する「ベストプレイ・シリーズ」開始
1986年=
中学・高校の学校公演開始
「銀河鉄道の夜」(宮沢賢治)、「ファニー」(パニョル)
「雰囲気のある死体」(別役実)などを山形演劇鑑賞会などを含め250余の中学・高校で上演
1989年=
「日本近代文学館」シリーズ開始
一人語りとして、池田一臣と、江口ふじ子らが「渋谷ジァンジァン」その他、全国各地で、夏目漱石、森鷗外、芥川龍之介、山本周五郎他、近代文学の秀作を上演
1991年=
「銀河鉄道の夜」がNHK教育テレビ「芸術劇場」で全幕放映
1997年=
財団法人文京アカデミーの演劇講座( 演劇グループ”ザ・シビック“)や大田区、秦野市などのアマチュア劇団への指導を始める
★池田一臣の「俳優ノート」を出版
2001年=
「人間ども集まれ!」手塚治虫原作の同名漫画を初戯曲化、話題に
一般公演ののち、生徒参加型の学校公演が好評を得て巡演
2004年=
江口ふじ子主宰による「藤の会」設立
日本の短編小説を語る会を設立。年一回の定期公演を続けている
2010年=
足立区子どもの安全安心プロジェクト開始
足立区の依頼により、足立区の未就学児童から中学生までを対象に「自分の力で身を守る」ための防犯劇を制作。楽しく学べる子ども参加型のプログラム11本を作り、現在も巡演中

現代劇センター真夏座 第137回公演

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