ありがとうございました。

 秋季公演「煙が目にしみる」は、一昨日、無事、千秋楽の幕をおろしました。劇場に足を運んでいただいた、たくさんのお客様には、本当にありがとうございます。
 「久しぶりに、大笑いして、そして、しみじみ泣きました。ラストシーンでは涙が止まらず、なかなか席を立てませんでした」と、おっしゃってくださったお客様もあり、劇団員一同、うれしい限りです。
 「意外なところで、お客様にウケて、驚きました」といった、若手の役者もありましたが、特に、千秋楽の花組の芝居は、お客様のビビットな感性に包まれて、いろいろな場面で、新しいものが生まれていたと、私は思いました。
 私たちは、お客様に育てられている。実感として、そう思います。
 ありがとうございます。他に言うことはありません。本当にありがとうございます。そして、また、次回の舞台でお会いしましょう…。 ぶーにゃん

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