次のステージへ

 つもる枯れ葉をシャリシャリと踏みしめて、秋の深まりを感じながら、稽古場へ向かう。先の公演で、私は何を学んだのか、習得できたことと、うまくできなかったこと。あるいは、新たな発見とか、そんな事を考えながら、歩いて行く。
 個人的にも、公演の後片付けはおおかた済んだ。御来場して下さったお客様へのお礼状も忘れない。そうして、公演の一区切りをつけ、次のステージへと進んでゆく。
 すでに、稽古場では新たな演目の稽古が始まっている。確実に一段、ステップを上がったのならば、見える景色はちょっと違うかもしれない。 ぶーにゃん

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