「老貴婦人の訪問」来場御礼

 先日の公演、「老貴婦人の訪問」。たくさんのお客様に御来場いただきました。厚く御礼申し上げます。
 今回の舞台、稽古の間に、何度も台本の変更がありました。実は、初日の幕が上がる寸前にも、新たな演出の追加があり、それは、お客様と共に考える、はっきりとしたメッセージになったのではないかと思います。
 翻訳の市川先生が「アクター」に記事を寄せて下さいましたが、この作品は世界各地で、長年にわたり上演されてきました。その時代の社会情勢の中、様々な演出で観客を魅了してきたものがたりは、世に連れ、形を変えながら、上演され続けていくのでしょう。
 皆さまは、この物語をどのようにご覧いただいたでしょうか? ぶーにゃん

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