「老貴婦人の訪問」千秋楽

 29日に幕を開けた「老貴婦人の訪問」、本日千秋楽を迎えます。ご覧いただいたお客様からのご感想も、届き始めました。
 今回、特徴的なのは、いろいろな角度からの様々な見方があり、それが幅広いこと。主役の二人のどちらにより近しいものを感じるか、それによって全く違った世界観になるのではと思います。
 舞台袖から舞台と客席の雰囲気を見ていると、心がざわざわする、というより、身体の奥にサワサワと触れられるような、何とも形容しがたい感じを受けるのです。
 本日千秋楽を迎える「老貴婦人の訪問」、文京シビック小ホールで、14時開演。たくさんのお客様の御来場、お待ち申し上げます。 ぶーにゃん

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