ご来場ありがとうございました。

 現代劇センター真夏座第124回公演「見えない船に乗って」は、皆様のこぼれる笑顔と涙と拍手に包まれて、千秋楽の幕を閉じました。劇場へお越しいただいたお客様には、現代劇センター真夏座一同、心より御礼申し上げます。
 芝居の内容もさることながら、公演打ち上げ会の席でもっとも話題になっていたのは、センスの良い舞台美術と、それをより素敵な舞台空間にしてくれた照明効果。舞台稽古が始まってから、役者の気が一段上昇し、芝居が引き締まった感じがありました。
 そして、ナミの妄想シーンのピンクのハートや、砂漠の月やら、随所に遊び心あふれる照明があり、お客様をより楽しませてくれたと思います。
 照明の竹井崇さんとは、今回、初のお付き合いとなりますが、秋の公演もプランをお願いしました。次回公演ではどんな照明を見せてくれるのか、今からとても楽しみです。
 ぶーにゃん

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